先日のミーティングにて、時館でブレーンストーミングしてたら、ふと降りてきたアイディア。たぶんネタゲー。
縦長のマップで「パネルでポン」のような初期配置。
0~9までの数字、+、-、×、=の記号が書かれたパネルが配置されている。
プレイヤーはタッチパネルなどのポインティングデバイスを用いて、パネルを上下左右任意の方向に引っ張って入れ替えられる。(そろばんをゲーム化したような感じ)
引っ張って、パネルを入れ替えて、等式によって成立するような数式を作ることで、数式を構成していたパネルが全て消え、数式の解がそのまま得点になる。
32+400=432 ↑432点獲得!
パネルは、パネポンのように、下から徐々に一列ずつ充填されていき、マップの最上段までパネルが到達するとゲームオーバー
数式は横方向はもちろん、上から下に縦方向にも組み合わせることができる
さらに、横方向の等式と、縦方向の等式を入れ替えによって同時に成立させると、チェインが発動して、得点が数倍になる!
フィールドは、横方向より縦方向の方が長いため、縦方向の方が得点の高い数式をそろえやすい。しかし、縦方向に積み重ねるパネルが増えることで、ゲームオーバーになるリスクも高まる。
まさにリスクとリターンの相互通行
画面の配置は、よくある落ちゲーの画面配置のように、縦に二人分のマップが並んでいる。
ここで、重要な点は、カーソルが移動できる範囲は自分の陣地だけであるが、お互いの陣地は繋がっていると言うこと。詳しくはスナッチの項で説明。
基本的には1Pモードと同じだが、数式の解が、得点ではなくて、戦闘力になる!
530×100=530000 ↑戦闘力
戦闘力の大きさに応じて、相手の陣地にパネルを送りつけろ!
また、戦闘力と、送りつけられるパネルの数は指数関数的に増えて行き、高得点をたたき出すと、相手をオーバーキルできる量のパネルを送りつけられる
基本は「ぷよぷよ通」の「相殺」と同じルール。
お互いがパネルを消し、相手に攻撃する待機状態になっているとき、同じ分の攻撃力を相殺する。
ぷよぷよのように、指数関数的に攻撃力が増大していくので、相手より少しでも長い式を次々と組み立てていかないと、相手の致死量には達しない。
「XI JUMBO」にあった、スナッチと呼ばれるルールとほぼ同等。
相手のマップと自分のマップの境界を利用して、相手のマップにあるパネルを巻き込んで数式を作ることができる。
これを行うと、揃った相手のパネルも同時に消えてしまい、一見敵に塩を送ったように見えるが、普通に消した場合に比べて、戦闘力が増大する
相手のパネルを利用して、相手に強烈な攻撃を送りつけることができる!
狙えるチャンスがあれば狙ってみると良いかも。
あくまでもネタです。タイトルも適当です。たぶん作りません。 おもしろいと思った方がいらっしゃったら誰か実現してあげて下さい。
iPhoneのようなスマートフォン向けに開発して、タッチパネルが使えると一番いいかもしれない・・・・・・。